出航がすでに提案・確認・予約された後で、注文が再びステータス未開始で「出航提案」に戻ってきた場合は、ソースシステムが注文を再送信していないか確認してください。
要求ETAを更新した注文データを再送信すると、ワークフローが再評価を行い、以前のステップが再び開かれることがあります。要求ETAのわずかな変更でも十分です。このステップは、出荷がどこまで進んでいても、船舶が出航した後であっても再び開かれます。
対処方法: これが日常的に発生する場合は、システムが注文を再送信する頻度と、送信のたびに要求ETAが変更されているかどうかを確認してください。
例
ある注文がすでに提案・確認・予約されていました。その後、ソースシステムが要求ETAをわずかに変更して注文データを再送信しました。ワークフローが再評価を行って以前のステップを再び開き、出荷が進んでいたにもかかわらず、注文はステータス未開始で「出航提案」に戻りました。これが日常的に発生する場合は、再送信の頻度とETAの変更を確認してください。